2012.6[Vol.94]

公協グループホットニュース
3月末に完成したメタン発酵プラント(秋田県立大学構内)の内覧会が5月30日(水)に行われ、秋田市や秋田県立大学関係者ら約20名が参加しました(当社からは國廣会長はじめ3名参加)。 当日は、テレビ1社と新聞社2社の取材もあり、夕方のニュースや翌日の新聞で秋田県内に紹介されました。  
秋田メタン発酵プラント始動 Line
本プラントは、秋田市と秋田県立大学の協力のもと、野菜くず(1日約200㎏)を原料にメタン発酵を行い、発生したバイオガスをプラントでエネルギーとして利用するとともに副産物の発酵消化液からリン酸肥料を生成、肥料生成後の残液を循環再利用するもので早期の実用化をめざし、今後約5年間現地で実証実験を行う予定です。 プラント建設費は約2,000万円で、農林水産省の補助金(50%)の助成を受けて建設されました。
5月21日 駐日ベラルーシ大使来社5月20日~21日にベラルーシ共和国のラフマノフ駐日大使とチェレンチェフ経済参事が公協グループ本社、岡山工場及び牛窓農園を訪問されました。
ベラルーシ共和国大使来社
写真は左から、 チェレンチェフ経済参事、國廣会長、ラフマノフ大使、小川社長、同前工場長
4月22日第9回 寄せ植え教室